company |

さんって どんな会社

北九州で生まれた資さんうどんは、
地元に愛される味を守りながら、
九州から関西、そして関東へ。
どんな歴史を重ね、
どんな未来を描いているのか。
ぜひ、資さんの物語を覗いてみてください。

2024

店舗拡大の歩み

1987
2019
2023
2024
一号店開店

大西章資が北九州市戸畑区に一号店を開店し、試行錯誤を重ねて現在の「資さんうどん」の原型となる出汁を完成させました。数ヶ月後には「資さんうどん」という店名が誕生し、地元に愛されるうどん店としての第一歩を踏み出しました。

北九州市から新たな地域へ拡大

資さんうどんは北九州市で培った味を守りながら、門松店を皮切りに福岡都市圏にも進出しました。福岡に進出する際、博多うどんの味に合わせたほうが良いという意見もありましたが、これまでお客さまからご支持いただいていた「資さんうどん」の味を守り抜き、他地域の皆さまにも受け入れられるようになりました。

「幸せを一杯に。」経営理念の確立

資さんうどんは「幸せを一杯に。」を経営理念として掲げ、創業者大西章資から横山米治、さらに2018年には佐藤崇史へとバトンが引き継がれました。この理念のもと、「最高の一杯」を提供し、地域の人々に元気とぬくもりを届け続けています。

関西進出 & 九州全県制覇達成

大阪市に「今福鶴見店」をオープンし、関西エリアへの進出を果たしました。また、長崎市に「長崎平間店」をオープンし、九州全県制覇を達成しました。これにより、資さんうどんは九州全域と関西に拠点を持ち、全国展開へ向けた準備が整いました。

スカイラークHDによる買収・資本提携

2019年にMBKパートナーズへ譲渡。

関東進出

関東初進出として千葉県に「八千代店」をオープン。これを皮切りに、関東圏での展開が本格化し、2025年2月には東京都内進出を果たしました。資さんうどんの味と心が、東京を含む関東地域に広がり、さらに多くのお客様に届けられるようになりました。

ごぼ天うどん
誕生
ぼた餅
誕生
ごぼ天うどん誕生秘話

資さんうどんの代名詞ともいえる「ごぼ天うどん」。実は、最初は“ささがきごぼうのかき揚げ”だったそう。うどんの出汁に合う形を何度も試し、揚げ方を変え、切り方を変え…やがて誕生したのが、スティック用野菜をヒントにした今のスティック状ごぼ天。食感と香り、そして見た目の美しさまで計算された“努力の一本”なんです。創業者たちの「もっと美味しく」の探求心が、今も一杯の中に生きています。

×
誕生秘話

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

×

北九州から世界へ

北九州で生まれた「資さんうどん」は、関東や関西へとその味を広げてきました。現在、国内にとどまらず、海外進出も視野に新たな挑戦を続けています。私たちは、どこにでも、どんな時でも、笑顔を生む一杯を届けるために。この先、さらに多くの場所でその味が広がり、心をつなぐ瞬間を生み出すことを、私たちは確信しています。

0店舗

会社概要

社名 株式会社資さん
設立 1976年
代表者 代表取締役 崎田 晴義
所在地 福岡県北九州市小倉南区上葛原2丁目18-50
事業内容 飲食業(うどん・和食のチェーン展開)
店舗数 94店舗(2025年12月31日時点)
従業員数 5277名(うち正社員547名)(2025年10月現在)
company