どんな会社?
北九州で生まれた資さんうどんは、
地元に愛される味を守りながら、
九州から関西、そして関東へ。
どんな歴史を重ね、
どんな未来を描いているのか。
ぜひ、資さんの物語を覗いてみてください。
大西章資が北九州市戸畑区に一号店を開店し、試行錯誤を重ねて現在の「資さんうどん」の原型となる出汁を完成させました。数ヶ月後には「資さんうどん」という店名が誕生し、地元に愛されるうどん店としての第一歩を踏み出しました。
資さんうどんは北九州市で培った味を守りながら、門松店を皮切りに福岡都市圏にも進出しました。福岡に進出する際、博多うどんの味に合わせたほうが良いという意見もありましたが、これまでお客さまからご支持いただいていた「資さんうどん」の味を守り抜き、他地域の皆さまにも受け入れられるようになりました。
資さんうどんは「幸せを一杯に。」を経営理念として掲げ、創業者大西章資から横山米治、さらに2018年には佐藤崇史へとバトンが引き継がれました。この理念のもと、「最高の一杯」を提供し、地域の人々に元気とぬくもりを届け続けています。
大阪市に「今福鶴見店」をオープンし、関西エリアへの進出を果たしました。また、長崎市に「長崎平間店」をオープンし、九州全県制覇を達成しました。これにより、資さんうどんは九州全域と関西に拠点を持ち、全国展開へ向けた準備が整いました。
2019年にMBKパートナーズへ譲渡。
関東初進出として千葉県に「八千代店」をオープン。これを皮切りに、関東圏での展開が本格化し、2025年2月には東京都内進出を果たしました。資さんうどんの味と心が、東京を含む関東地域に広がり、さらに多くのお客様に届けられるようになりました。
資さんうどんの代名詞ともいえる「ごぼ天うどん」。実は、最初は“ささがきごぼうのかき揚げ”だったそう。うどんの出汁に合う形を何度も試し、揚げ方を変え、切り方を変え…やがて誕生したのが、スティック用野菜をヒントにした今のスティック状ごぼ天。食感と香り、そして見た目の美しさまで計算された“努力の一本”なんです。創業者たちの「もっと美味しく」の探求心が、今も一杯の中に生きています。
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北九州で生まれた「資さんうどん」は、関東や関西へとその味を広げてきました。現在、国内にとどまらず、海外進出も視野に新たな挑戦を続けています。私たちは、どこにでも、どんな時でも、笑顔を生む一杯を届けるために。この先、さらに多くの場所でその味が広がり、心をつなぐ瞬間を生み出すことを、私たちは確信しています。
| 社名 | 株式会社資さん |
|---|---|
| 設立 | 1976年 |
| 代表者 | 代表取締役 崎田 晴義 |
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉南区上葛原2丁目18-50 |
| 事業内容 | 飲食業(うどん・和食のチェーン展開) |
| 店舗数 | 94店舗(2025年12月31日時点) |
| 従業員数 | 5277名(うち正社員547名)(2025年10月現在) |