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Interview
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小柳さん
2024年入社

あの一杯から始まった挑戦。
次の舞台は、全国へ。

  • #きっかけは一杯のうどん
  • #任されて磨かれた力
  • #広がる挑戦のフィールド
小柳さん
2024年入社
小柳さん
2024年度入社
店長
出会いは一杯のうどんから
  • 店長不在の店舗で任された責任
忙しさの中で学んだ責任感
これからの挑戦と目標

出会いは一杯のうどんから

~大学時代に食べた味が、入社のきっかけに~

私が資さんに入社を決めたのは、大学時代に出会った一杯のうどんがきっかけでした。福岡の大学に通っていたのですが、キャンパスの近くに資さんうどんがあり、初めて食べた時に「こんなに美味しいんだ」と感動しました。もともと食品系や飲食系の企業を中心に就職活動をしていたこともあり、この会社を受けてみようと思ったのです。最終的に資さんを選んだ理由は、「これから大きく成長していく会社だ」と感じたからです。就活中から関西や関東への出店が進んでおり、勢いのある企業だと強く感じました。出身は熊本なのですが、熊本でも資さんをもっと広めたい、知ってもらいたいという思いもあり、入社を決意しました。実は内定が決まってから入社までの間、福岡の店舗で半年ほどアルバイトとして働いていました。現場の雰囲気を少しでも知っておきたいという気持ちから始めたのですが、これが大きな経験になりました。ホールや調理補助を経験する中で、お客様に「ありがとう」と直接言っていただける喜びや、忙しい時間帯でもスタッフ全員が声を掛け合いながら働く一体感を肌で感じ、「やっぱり自分の選択は間違っていなかった」と確信しました。現在は熊本の店舗で働いており、地元に貢献できていることが嬉しいですね。

入社1年目で芽生えた責任感

~不安を抱えながらも、人との関係づくりで乗り越えた~

入社後は半年ほどで副店長に昇格しました。その後、配属された店舗では、ちょうど店長交代のタイミングで、一時的に私が責任者の立場になる時期がありました。周囲に頼れる人がいない環境で「自分でやっていけるのか」と不安でいっぱいでした。それでも、現場で一緒に働くクルーの方々に恵まれました。パートやアルバイトの皆さんはとても優しく、母親世代やおばあちゃん世代の方まで幅広い年齢層の方々が支えてくれました。中には自分と年齢の近い学生スタッフもいましたが、友達感覚にはならず、社員としての自覚を持ち続けるよう意識しました。言葉遣いや態度にも気を配り、「バイトの延長線上ではなく、一人の社員として振る舞う」ことを心がけたのです。また、社員が自分ひとりという環境では「責任感の芽生え方」が違いました。店舗の売上管理やシフト調整、食材の発注など、どれも自分が判断しなければ進まない業務ばかり。最初はすごいプレッシャーだったんですが(笑)同時に「任されているからこそ成長できる」という前向きな気持ちも芽生えました。分からないことがあれば、近隣店舗の店長に電話して相談しました。皆さん快くアドバイスをくださり、「困ったときに頼れる存在がいる」という安心感を持ちながら日々の業務に向き合えました。責任の大きさに戸惑いながらも、周囲との信頼関係を大切にすることで少しずつ乗り越えることができたと感じています。

忙しさの中で学んだ責任感

~年末年始や繁忙期を経験し、大きく成長~

この一年で最も大変だったのは、やはり繁忙期の営業です。資さんでは年末年始やお彼岸、ゴールデンウィークが特に忙しいのですが、想像以上の来客数で、経験がなかったこともあり「本当に乗り切れるのだろうか」と不安でいっぱいでした。忙しさの中では、普段見えていなかった課題も浮き彫りになります。例えば、ピーク時の人員配置の工夫や声掛けひとつで、店内の雰囲気が大きく変わることを学びました。忙しいと気持ち的にも余裕がなくなってしまいがちですが、そんな時こそポジティブで前向きな声掛けをすることで、全員がもう一度踏ん張れる。その瞬間、リーダーシップとは肩書きではなく「周囲を支える姿勢」だと実感しました。昨年12月には、配属店舗で過去最高の売上を達成しました。特別なことをしたわけではありませんが、スタッフ全員と力を合わせて達成できた数字だったので大きな達成感がありました。エリア長からも褒めてもらい、「頑張ってよかった」と心から思える瞬間でした。店舗運営は一人の力では成り立たず、チーム全員で成し遂げた結果だと強く感じました。

これからの挑戦と目標

~地域から全国へ。広がるフィールドで成長していきたい~

6月から正式に店長となり、正直まだ不安もあります。ですが「やってみなさい」と任せてもらえること自体が期待の表れだと思っています。近隣の店長も気軽に相談に乗ってくださるので、安心して挑戦できます。今後はまず、店長として経験を積みながら関東などの店舗にも挑戦してみたいです。福岡や熊本を飛び出し、全国の店舗を経験することで視野を広げたい。そして将来的には、品質管理などの商品や安全に関わる部署にも挑戦してみたいと思っています。学生時代から食品に興味を持っていたので、原材料や品質のチェックなど「食の安心・安全」を支える仕事にも関心があります。また、資さんには定期的なフォローアップ研修があり、同期と悩みや進捗を共有できる仕組みがあります。一人で抱え込むことがなく、自分の希望や将来像についても柔軟に耳を傾けてくれる文化があると感じています。実際に研修の場で「関東の店舗にも行ってみたい」と話したときも、上司が真剣に受け止めてくださり、「じゃあタイミングを見て挑戦しよう」と言ってもらえました。こうした柔軟さは、若手にとって大きな安心材料です。もし後輩に就活のアドバイスをするなら、「これから成長していく会社と一緒に、自分も成長したい人にはぴったりだよ」と伝えたいです。九州から全国へ広がる資さんの挑戦に、自分自身も一員として関わり続けたいと思います。入社前に感じた“勢いのある会社”という印象は、この1年で確信へと変わりました。

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